どんなスケジュールでリハビリや執筆に取り組む?最近きづいたこと。

自主トレーニングをするとき、あるいはリハビリ方法を考えるとき。

皆様はどういったスケジュールで行っておられますでしょうか?

事前に当日分のトレーニング内容をきっちり決めておいて

その通りにビシッとこなしていく方もいれば

明確なアイディアや方針が浮かぶまではじっと考えることに集中し、

思いたった時にガーっと!トレーニングをされる方もいらっしゃるかと思います。

僕は長い間、「ガーっと!」タイプだったのですが

ここ最近、”日中と夜中では考えの方針や能率が違う”という事に気が付きました。

日中の活動においては比較的冷静で、的確な反省なんかもできるが、集中力がなかったり作業スピードがおちるなど能率はいまひとつ。

逆に夜中の集中力は日中の比ではなく、書きものをするには抜群の時間帯といえるが、表現やアイディアがオーバーだったり誤字脱字が多かったりします。

この発見を受け、最近は以下のようなスケジュールで日々を過ごしています。

night
考える。※

ひたすら熟考し、考えをノートに書き出す。ノートは机の上に開いたまま就寝

morning
見直す。

夜中に考えたことを見直す。とっちらかったアイディアを冷静に見直し、まとめ、簡略化する。表現が誇大化してないかなどもチェック

afternoon
実践あるいは執筆。

トレーニングにおいてはウォームアップとクールダウンを忘れずに。結果をノートに書きこむ。

※くりかえし

まぁ結局は同じ人間なので、昼夜の差は微々たるものではあるのですが💦

それでもがむしゃらに「ガーっと!」突っ走っていた時にくらべると、随分と効率的に活動できるようになったように思います。

トレーニングやリハビリ方法の考案が思うように進まず悩まれていらっしゃるかたは

「活動時間」という概念をあらたに取り入れてみるのはいかがでしょうか。

昼のじぶんと夜のじぶん…面白い発見が見つかるかもしれませんよ。

ボイスケアサポーター 田中眞

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