HPのつくり方は”あつ森”から学んだ

こぼればなし

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。

おかげさまで、このブログもこの記事をもちまして30記事目となりました。

「なんだ、まだそんなものかいな。笑」

と、周囲のブロガーさんたちには笑われてしまうかもしれませんが、Mr.三日坊主の僕としてはとても健闘している方だと思います。

ひとえにいつも自分を支えてくださっている皆様のおかげです。

いつも、本当にありがとうございます。

さて、突然ですが

みなさんは「あつまれ どうぶつの森」というゲームをご存知でしょうか?

現在まで累計販売本数が2240万本を突破したという、任天堂の大人気タイトルですね。

自然に囲まれた無人島に移住してきた主人公(プレイヤー)は

テントを張ったり木材や石を集めて道具を作ったりしながら、徐々に自分の活動範囲を広げていきます。

そのうち、島の景観に惹かれてやってきた「どうぶつ」たちと仲良くなって島に住んでもらったり、家具や服を売るお店ができたり、工事をして島全体の形をカスタマイズしたり・・・

プレイヤーは自分の好きなように島を彩ることが出来るようになります。

ちなみに僕は「モーツァル島(もーつぁるとう)」という島に住んでいる島民のひとりです。

自分だけの島を作り上げてホクホク楽しむ一方で、他の人が作った島に遊びに行くこともできます。

僕も楽しそうな島を見つけてはよく遊びに行くのですが、本当に魅力的な島ばかりで周っていて飽きません。

いくつかの島を巡った中でわかったこととして

島はそれぞれ大きく分けて以下の2種類に分けられるような気がします。

  1. 訪問者が好きなように動き回れる自由度の高い箱庭的な島
  2. 崖やオブジェクトを駆使した、製作者の「巡ってほしいルート」がやんわり設けられている島

どちらのタイプも前述したとおり魅力的で、ずっとその場に居たい気持ちにさせられます。

まず①は、魅力的な景観を島全体に配置し、訪問者が好きなように見て回れるところがウリです。

広々とした道路や分かれ道は「次はどこに行こうか」という気持ちを掻き立て、島を隅々まで探検したくなるような気持ちになります。

次に②ですが、こちらは製作者側の「これを見てほしい!この島のコンセプトをこの順序で理解してほしい!」というような意気込みがうかがえます。

作った本人から島の魅力をあますことなく伝えられる手段をすでに用意してもらっているので、訪問者は迷うことなくそのルートに身をゆだねつつ、あらゆる景観を堪能できるようになっています。

そしてそれぞれの特徴は、HPを作っていく上で大きなヒントにもなりました。

自分の作ったコンテンツを、どんな方法で魅力的に見せていくか・・・

自分がいま見てほしいものとは何か・・・何を主張したいか・・・

もっと見て回りたくなるような工夫をどうつくるか・・・

自分のHPはエンタメ系とは違うため、すこし意味合いが異なるかもしれませんが

世界に点在する島々の影響を受けて、僕のHPは成長していくことでしょう。

ボイスケアサポーターとしても個人事業主としても、まだまだ入口に立ったばかり。

ひたすら精進!ですね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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