思うことなど

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声が出ないというお悩みに、僕が「わかる」と言えない理由

発声障害など声が上手く出せない方のお悩みに、なかなか「わかります」と言い出せない発声障害経験者の僕。同じ病を患った身でありながらなぜ共感の言葉をつぐんでしまうのか。声を出すという事は、その人にとってどういうものなのか。2020年の〆は、ボイストレーナーのとりとめのない考えごとです。
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声が出づらいことを「わかってくれない」ひとたち

発声障害で一番つらいことは「わかってくれないこと」だと、多くの方は語ります。理解すること、共感することは大切であり、複雑でもあります。
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「なんとなく歌う」「理屈を知らない」は悪いこと?

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 歌を勉強していたひところ、僕は「なんとなく歌うこと」を嫌っていたように思います。 いい歌を歌うには きちんとした根拠のあるテクニックと、理由の伴った表現を...
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感動させられる音楽ってなんだろう?というお話

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 このところ、人を感動させられる音楽について ぼんやりと考える時があります。 僕自身、これまで音楽を聴いて感動した経験は多くあります。 どの演...
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発声障害の治療と向き合わないのは悪いこと?

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 フォーカルジストニアや発声障害を抱える方とはじめてお話をさせていただくと、このような声を頂くことがあります。 「自分は発声障害があっても、なかなか治療に対して向...
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発声障害を克服するということ

もし明日、自由に声が出せるようになっていたらどうするだろう。 昔、ときどきそんなことを考えていました。 もちろん、発声障害と向きあうには「莫妄想」なのですが笑 僕はきっと大喜びしながら、大好き...
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どうしてもつらいときは

こんにちは。このページを開いていただきありがとうございます。 できたら気分のおちつく飲み物でも片手にぼんやり読んでいただけたらと思います。 それが難しいという方は、ええと・・・ぼんやり見ていってください。笑 ...
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