トレーニング方法

発声障害

発声障害と自律神経のおはなし

自律神経は発声障害をはじめとする声の不調にも少なからず影響するのではないかと僕は考えています。自律神経を形成する交感神経と副交感神経のはたらきを顧みながら、リハビリの効率を上げるためのアイディアを書いてみました。
発声障害

発声障害をボイトレで克服していく過程と、気をつけていたこと

発声障害をボイストレーニングによって克服しよう!…でも一体、何をどこからどうすれば良いのでしょうか? 今回は、僕自身が実践してきた発声障害を克服するまでの過程を順番にご紹介していきます。声が出ない、という漠然とした悩みからそれを解消させるメソッドを見つけるまでのプロセスをご覧いただければ幸いです。
発声障害

“空気のストック”を意識して、発声障害の「息苦しさ」を解決!

「陸にいるのに、まるで水の中にいるかのように呼吸が苦しくなる」発声障害を経験すると、そんな感想を抱かれる方が多いようです。ただ普通に呼吸しようとしているだけなのに、なぜこうも苦しくなってしまうのか。それは機能的残気量と呼ばれる、肺の中にある空気のストック量が関係していました。
発声障害

発声障害を克服する…医療行為とボイトレの違いを考える

発声障害を治療していくにあたって、ポピュラーな治療法としてボツリヌス注射や甲状軟骨形成術Ⅱ型といった医療行為と音声治療(ボイストレーニング)が挙げられます。今回はこの2つの治療法の特徴と違いについて考えました。
フォーカルジストニア

フォーカルジストニアと「モチベーション」

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 フォーカルジストニアの恐ろしい点に 思い通りに身体が動かず、パフォーマンス能力が落ちてしまうことのほか 演奏そのものに対するモチベーションが落ちてしまうこ...
こぼればなし

【発声障害】よくいただくご質問【ボイストレーニング】

今回は、発声障害のボイトレを請け負う中でよくいただく質問をまとめてみました。 発症から今の状態までにかかった時間は?ボイトレの頻度は?ホームレッスン導入の可能性はある?…etc
フォーカルジストニア

フォーカルジストニア克服のカギはミスにあり!失敗を糧とするためのコツ3選

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 練習においても 本番においても フォーカルジストニアによって不調を抱えている状態というのは、とても不安なものです。 じぶんの意図しない、思わぬところ...
発声障害

本当に必要な息の量と、発声障害に振りまわされない心身の在り方

声の不調につい焦ってしまい、いつも以上に息を吸ったり吐いたりしていませんか? 身体に負担のかからない理想的な発声を実現するために、じぶんにとって本当に必要な呼吸量とはどれほどか。息の循環をスムーズに行うための心身とはどんなものかを考えてみました。
発声障害

声に影響をあたえる「クセ」を見つけ、発声障害を改善しよう!

発声障害を改善させるうえで、とても重要なヒントとなるのが声を出すときの「クセ」を見つけていくこと。先日のレッスンで体験した驚きの「クセ」効果をあわせてご紹介します。
発声障害

“発声”障害克服のトレーニングなのに、全身の感覚に注目する2つの理由

こんにちは。ボイスケアサポーターをしています田中眞です。 この記事を書き出したのがちょうど2021年の1月2日になります。 新年あけましておめでとうございます。 今年も、僕にできること考えられることは何かをひとつ...
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